— 日程
2026年12月11日 — 19日
宮崎での9日間。友好70周年記念 国際剣道大会で締めくくります。
— ★ プログラム発表
横浜 2025 に続き、TICAD Games は再び日本へ — 宮崎 2026 が第2回公式大会を開催し、チュニスから横浜まで築き上げてきたピープル・トゥ・ピープル形式をさらに発展させます。
— 日程
2026年12月11日 — 19日
宮崎での9日間。友好70周年記念 国際剣道大会で締めくくります。
— プログラム
三つの柱
武道、文化、イノベーション — 4回の開催で磨き上げられたフォーマット。
— 代表団
アフリカ・日本・パートナー
TICAD コミュニティ全体からの選手、大使、若者たち。
— 日程表
神社参拝、開会式、合同稽古、各種セミナー、そして毎朝の朝稽古 — ひなたキャンパスでの国際シンポジウムを経て、友好70周年記念 国際剣道大会へ。一部会場は調整中です。
— 稽古
宮崎での剣道稽古は三つのクラスに分かれています。初めて竹刀を握る方から、さらなる高段を目指す方まで、それぞれのレベルに合った稽古に取り組めます。
— 初心者
二段まで構え、足さばき、打突、礼法 — 一つひとつ丁寧に、段階を追って学びます。基本は、すべての剣道家が出発する場所であり、何度でも立ち返る場所です。
— 競技者
各国代表チーム各国代表チームの選手のための、試合に向けた稽古 — 間合い、打突の機会、そして決めの一本。12月19日の大会、さらには2027年世界剣道選手権大会を見据えて。
— 昇段審査
有段者・七段まで昇段審査に向けた集中的な稽古 — 基本、技、日本剣道形、そして審査員が見る稽古の質を磨きます。
— 12月19日 · 大会
剣を通じて友好を深め、未来をつなぐ。
剣道の稽古は、決して楽なものではありません。厳しい稽古に耐え、幾度も己の限界と向き合い、それでもなお竹刀を握り続ける。
だからこそ、真剣に剣道に打ち込んできた者同士は、国籍や言語、文化を超えて理解し合えるのではないでしょうか。
交剣知愛
この大会の目的は、勝つことだけではありません。互いに全身全霊で向き合い、一本に全てを懸けたとき、そこには特別な何かが生まれます。最後の礼を交わした後にも、敬意が残る。新しい友情が生まれ、絆は国境を越えて育っていきます。
チュニジアと日本が友好70周年という大きな節目を迎える2026年、世界中の剣道家が宮崎に集い、共に剣を交えます。
そしてこの大会の先には、もう一つの大切な目標があります — 2027年 世界剣道選手権大会です。
長年の稽古で培ってきたものを試しに来てください。新たな仲間と好敵手に出会いに来てください。未来へ向かう自身に挑みに来てください。
世界中の剣道家の皆さん、宮崎で共に戦いましょう!剣道に真剣に取り組むからこそ、本物の友情が生まれるのです。
宮崎で、真の「交剣知愛」を体感してください。
— 映像
— 参加する
連盟、パートナー、スポンサー、参加検討中の代表団 — 組織委員会にお問い合わせの上、参加・支援・連携の機会をご相談ください。